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【 音楽の天敵は日々の生活 】
 〜 ライフスタイルに占める音楽の割合は? 〜

いろいろと調べものをしてたら、こんなページに出くわしました。

結婚したら音楽は要らないの?

先日リリースになった角松さんのDVD作品、収録時間が長時間に渡るため、いち早く入手されたにもかかわらず、なかなか見倒す時間が捻出できないというお話を、そこかしこで目にしておりました。
そんな時に出会ったのが、今から5年も前の1999年6月に公開されてたページでありました。

このページは、Sony Music Entertainment さんが、様々な側面からの音楽市場をマーケティングしていたサイト「SMEマーケティング通信@マーケ」の1ページでした。※現在は更新停止

ほんの数ページだけでしたが、実際今現在の自分自身の日々の生活の中で、角松さんに限らずに音楽そのものに耳を傾けている時間がどれだけあるかというと、実際のところはさほど無かった事実に気づかされるのでありました。
皆さんも、ご自身のこの1週間の生活を振り返ってみてはいかがでしょう?

音楽があれほど身近で溢れかえっていた感覚は、いまや仕事や家庭に流された日々の生活の中には感じる事が難しくなっていますよね。
だからこそ、365日分のほんの1夜だけでも、音楽に溢れた空間に身も心も委ねる事が叶う”LIVEという非日常的瞬間”に身を置きたくなるんでしょうね。

音楽産業の最大の敵は、携帯電話の普及でも、長引く不況でもなく、音楽に投資を惜しまなかった世代のライフスタイルの変化ではないのでしょうか?

▼ この記事へのコメント ▼
ふとさん こんにちは。

自分は結婚していないのですが平日は遅くまで会社、土日は別の仕事をしている為CDを聴く機会は通勤途中のポータブルプレイヤーくらいになってしまっている状態です。
きっとそういう方は多いのではないでしょうか。
DVDは発売日に手に入れることが出来たのですがまだ見れてません。
ライブだったらなんとか調整して行けるけどDVDとかは手に入れたらいつでも見られると考えてしまうのですね、きっと。
でも時間って与えられるものでも無条件にそこにあるものではなく作るものなのだなと思いました。
今週末はなんとか時間を作ってライブDVDを堪能したいと思います。
皆さんの感想を拝見していると今からすごく楽しみです。


私も前から思ってました。
「時間は限られている」って。
日々普通に生活をしていれば仕事したりテレビ見たり音楽を純粋に楽しむ時間て少ないですよね。
音楽は“ながら鑑賞”ができるとはいえ、ひとつの作品に約1時間、1日どれだけの音を楽しむことができるでしょうか。
更に気に入っている作品は繰り返し聴く為、多くの音源を耳にする機会って難しいなって思います。
角松氏の影響でミュージシャン同士のバンドなどにも興味を持ち、色々と手を広げ始めていますが、なかなかあれもこれもとは行かないなーと感じています。

いろんな音源を取り込んでいる人って、理解力とか柔軟なんですかねー。




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